伊豆

野口具秋です。

伊豆急で下田に向かいます。
東伊豆海岸のまちに連なる温泉郷の一つに北川温泉郷があります。
この地名を「ほっかわ」と知ったのは、
かつてこの地を営業マンとして担当していたからです。
海に突き出した露天風呂の風情が有名で月明かりに混浴という
妄想とともに数十年が経過しています。

下田で開かれたシンポジウム「伊豆の再生」には200人を超す経営者や
関係者が熱い目線を演者・パネリストたちの発言に送っています。
若き下田のエース長池君のリードが光ります。
伊豆が一つになって再びの発展の道筋を探し出すことでしょう。

旅館に泊まったのは最近トンと記憶がありません。
好んで温泉を旅する趣味を持たないので、
旅するのは都会と宿泊は街中のシティーホテルに決めている。
食事のメニューが期待とマッチングすることがほとんどないので、
街のレストランや居酒屋で自由に選ぶのが良いと思うからです。

北川温泉の「望水」が記憶の旅館とは知りませんでした。
知る人ぞ知る名旅館でありながら全国ランクにも入ってないことも。
くまなく館内の案内で社員の皆様や館内の空気の暖かさを肌で感じます。
趣旨替えをしなくては。ワイフ殿に報告しました。
サンキューレターの披露の際、平松さんがいたら号泣したことでしょう。

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