視察

日曜日担当の金森です。

この半月だけをみてもほとんど家にいない生活です。
今日も、明日の視察に備え、午前中から博多に向かい、
すこし博多の街をふらっとしてみようと思います。

私は旅行が大好きですのでこういう時間を大切にしています。
若い時は何度も海外一人旅に出かけました。
一人の時間は自分を随分大きくしてくれたと思います。

いろいろな思い出がありますが、
20年ほど前でしょうか。
一人でロンドンに出かけたものの
クリスマスで当時はすべてのお店もツアーもお休みしている中、
海外からの旅行者だけにバスツアーが運行されることを
宿泊していたホテルで知り、申し込みました。

それはミステリーツアーでした。
バスが古城に到着してホールに入ると、
なんとそこはロンドンに滞在している各国からの旅行者が集められた
盛大なクリスマスパーティが開かれている会場でした。

全く知らない国の、どこにあるかもわからないような街から
やってきた人たちとターキーをいっぱい食べながら、
おかしな英語で楽しく過ごした時間は今でも夢の時間の思い出です。

こういう出会いはもちろん、
未知の世界への扉を開けることが大好きな私は、
視察にもよく出かけます。

先日上司から携帯にメールが入りました。
「地方には地方のルールがあります。
そういうものを大切に見てきなさい。」
と書かれてありました。
「いい加減にせい」と叱られると思いきや、
坂本先生の視察には、非常に好意的に出してくれ、
こんなメールが届くとは驚きでした。

視察先の話を周りのみんなが
とても楽しみに待っていてくれるようになってきました。
私たちが取り組んでいる世界に全く興味のない人たちも
今度はどこに行ってきたの?
と私の話を待っていてくれます。

きっとみんなが、知らないうちに
理念経営・人本主義の社会を望んでいるのだろうと
自分のごく身近なところからも変わってきていることに
驚きを隠せません。

さあ、明日は福岡県の「天使の鈴」様へ視察に行かせていただきます。
「お客様の夢をコンシェルジュする」
つまり、「夢を形にする仕事」をされている会社です。
とても楽しみにしてお伺いしたいと思います。

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