決意が道をひらく

月曜大好き坂田です。
サクラが咲き始めました。
僕の娘が進級して、「サクラ組」になりました。
感無量です。

今回の出来事で、失ったものは甚大ですが、残ったもの、新たに得たものもたくさんあるようです。
「感謝・幸せのハードルを下げられた」こともその一つかもしれません。
有難いことです。

4/2に学生向けセミナーを開催しました。
まだまだ大変な時期ですが、事前申込者数をなぜか超えて、80名以上の方にご参加いただきました。
熱気もすごく、アンケート満足度も100%でした☆

参加者のお1人に、当日数分間、壇上でお話して頂くことができました。

彼は、仙台で被災し、避難所生活後、秋田の実家に移動し、そこからなんと前日夜の夜行バスでセミナーに参加してくださいました。
卒業後1年たち、ようやく内定を得て、本来ならちょうど働き始めていた頃だったそうです。
しかし、内定取消に遭いました。

でも、挫けずに、一歩踏み出す決意をしてくれました。
だからその場で全員の前で話していただきました。
彼は、多くの涙と決意を参加者から引き出してくれました。

「こんな私でも誰かの力になれるのですね。逆境が宝物という坂田さんの言葉がこれからの自分への励みになりました。」
やって良かったと思えた瞬間でした。
僕がいちばん学べました。

また、多くの意識の高い参加者が彼と名刺交換をしてくれました。
つまり、これで彼自身が今までの延長線上との「違い」を創っていくことができるはずです。

これからも具体的なアシストをしていきます。
人の幸せは、「人の役に立つこと、必要とされること。そのために自己成長し続けること。」
ヘルプだけで関わり続けても、その人は決して幸せにはなれません。
無限の可能性を引き出すためのアシストをします。
社員教育方針も、子育て方針も、全く同じです。

逆境は幸せの前奏曲。
僕ももっとがんばります☆
ご縁に感謝。
坂田健

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