加藤秀視という生き方

先週土曜日から、大学院の新年度の坂本ゼミがスタートしました。
総勢37名という大所帯になりました。
新たに入学されてきた皆様は立派な社会人の方ばかりです。
そのなかにいるべき人がいませんでした。

加藤秀視さんです。

あの大震災のあった直後から、ずっと被災地で支援活動にあたっています。
さすがに戻ってきて、初回のゼミにお見えになるものと思っておりました。
が、大学院の初日も放って、被災地支援活動をひたむきにされているのです。

過去に人間力大賞を受賞されたり、非行青少年を改心させたり、
その熱血漢ぶりはつとに有名でしたが、あらゆる予定をキャンセルして、
支援活動にあたられているのです。

すさまじい加藤さんの本気度に改めて凄さを感じました。
まだ見ぬゼミ生ですが、仲間として支援しない訳にはいかないと
思います。

「私たちがやらない、やれない
よいことをしている人を見つけたら、
私たちがやることは
その人を支援してあげることである。」

坂本先生のこの言葉を今こそ実行すべき時です。
研究室をあげて加藤さんの行動を最大限支援していこうではありませんか。

今まで控えていましたが、わたし自身も加藤さんの活動に同行させて
いただき被災地に支援に行く機会をつくりたいと思います。
同行してくれるゼミ仲間、さらに有志を募ります。

現地に入り、現地の空気を吸い、現地の人たちの魂の叫びを
きいた加藤さんが支援を要請しています。
ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。

加藤さんの活動
http://ameblo.jp/kato-shushi/entry-10863807529.html

(:月曜担当:小林秀司)

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