親が残してくれたモノ!

こんにちは。
今週から木曜日のブログ担当になりました門田政己です。

上の写真は、父の法事を行った時の一枚です。
能舞台(下座)からご挨拶させて頂いてるのが私です。

父への想いはこちらに綴っています>>>父の三回忌法要

さて、今日のテーマ 『親が残してくれたモノ!』 ですが、
父は私に多くのモノを残してくれました。
その中でも特に大切なモノ・・・それは、

父の生き方=生き様です。

誤解のないように言っておくと、その生き様は、
テレビに出てくるような全てハッピーエンドという話ではなく、
またマンガに出てくるようなヒーロー物語ばかりではありません。

でも、子供の私にとって回想される父の生き様は強烈なモノなのです。
その人生がカッコ良かろうが悪かろうが、父を1つの目標にしています。
そして超えたい存在として、今も自分の心の中で生き続けています。

では、この話を企業経営に置き換えると、どうなるでしょうか?

私にとっての父は、従業員にとっての社長になります。
そして、社長にとっての従業員は、社長の映し鏡です。
稀に「うちの従業員は忠誠心や愛社精神が薄くて」という社長がいます。
まるで自業自得、身から出た錆、天に唾する行為です。

従業員は、ドラマのようなハッピーエンドやヒーロー物語ばかりを
望んでいる訳ではありません。
額に汗かき、必死になって先頭に立つその姿に心打たれるのです。
カッコ良かろうが悪かろうが経営者の背中「生き様」を見ているのです。

経営者は、その従業員と家族を背負うのと同時に、
一緒に働くメンバーの人生観を背負っていることを忘れないでほしい。

門田政己

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