献身的な、そして、利他的なリーダー

土曜日担当佐藤浩司です。

H23.7.11(月)
履修科目で、NPO実践講座を選択している。その一貫で、
吉原公園の横に本部を置く、身寄りの無い高齢者の
24時間生活(自立支援や生活保護)サポートを
主目的に活動している団体の援施設数箇所訪問。

NPO団体の収入は、委託事業や補助金であるが
それに頼りすぎている部分もあり、現状赤字運営が
多いのも事実で、その理由としては、人件費が
賄えない、高齢者と話が合わない、同じ業務を
行い等、モチベーションが上がらない理由は様々考えられる。

会社制度の面では、生活者のための家賃保証を
株式会社で行ったり、有限責任事業組合を活用しての
活動など、各法人のメリット・デメリットを
活用していて、福祉系の団体としては、上手に活用し、
運営している。

また、最大の関心事である、
スタッフ(1施設に5~10名程度)は、自主的に動き、
利用者に積極的に声をかけ、利用者から信頼されている
ことが時折の会話や我々を案内して頂いているときの
雰囲気や視線で感じた。

利用者が偏見を持つ方も多いとは思うので、より、
素晴らしい!と・・・。

どうして、ここまで、献身的にできるのであろうか?
過去に自分がそういった体験や出来事があったのか?
はたまた、会社側の常に声がけや啓蒙活動などで、
フォローしてきたのか?次回お時間いただける機会があれば、
福祉系施設のモチベーションを維持もしくは、
アップさせるための取り組みをお聞きしできれれば、
幸いである。

将来、自分でも第一線を離れたら、障がい児の
支援施設運営ができれば。と思っているので、
大変ありがたい見学であった。

この日も猛暑でしたがそれが吹き飛ぶぐらいの貴重な
体験、見学でした。先生や施設の方にお時間や機会を
いただたことに感謝感謝。

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