なでしこ力は家族力

感無量とはこの時のための言葉かもしれないと思いました。
なてしこジャパン、奇跡のW杯初戴冠。

ドイツ戦から見出し、決勝は午前3時に起床して家族でテレビ前にかぶりつきました。
劇的なシーンの連続でゲームはあっという間に終わった感がありますが、日本代表がW杯に口づけをするシーンが死ぬまでに見られようとは思いもしませんでした。

なでしこイレブン、日本国中に感動と勇気を本当にありがとう。

メンバー一人ひとりの活き活き度合い、団結力が半端ではないチームでしたが、統率した監督の佐々木則夫さんがクローズアップされていました。

なにより選手の長所をのばすことに専心したのだといいます。

ぐっときた一言は次のセリフです。
「妻を愛していなければ、なでしこは愛せない」

今回、奥さんをずっとドイツに帯同させていたようです。

澤選手は、他のメンバーに試合中、「苦しい時は私の背中を見なさい」と告げていたという感動の裏話があります。
まるで父親のような見事なキャプテンシーというほかありません。

家族力がなでしこジャパンの原動力となったのかもしれません。

これは理念経営に通じるものが多々ありそうな気が充満してきました。
さっそく佐々木監督の著書「なでしこ力 さあ、一緒に世界一になろう!」を購入しました。
読むのが楽しみです。

小林秀司

澤選手に学ぶ・・・リーダーたるもの、背中を見せ続けよ

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