語学力のなさ

台風6号が上陸しました。7月としては最大クラスの規模で、被害が出なければ良いがと願っています。当地静岡の足久保も土砂災害警戒情報が発令され、一部の地区では避難勧告が出されています。皆さんの地域はいかがですか。

18日、東京のホテルでノーベル平和賞受賞のムハマド・ユヌス氏と面談する機会が得られ参加してきました。セッティングに尽力された当ゼミの黒澤さんに感謝いたします。

面談の内容は、藤井さんがブログで詳細に報告しているのでご覧ください。今回の面談で痛感した事は、語学力が如何に大事かということです。英語が堪能ならば、直接ユヌス氏に自分の質問を伝えられ、ユヌス氏の回答を直接聞くことができますが、通訳の方が入るとそうはいきません。通訳の方も精一杯、対応して下さるのですがそこにはどうしてもニュアンスの違いが出てくるのはやむを得ないようです。

そこへ行くと当ゼミのKさんは英語でユヌス氏とやり取りをされ、うらやましい限りでした。坂本ゼミもいよいよグローバル化の時代です。

ユヌス氏は、非常に気さくな性格の方で、言葉は通じなくてもその態度、表情から精一杯我々をもてなす姿勢が伺われました。なによりも、フェイス・ツー・フェイスの距離で接しられたことは大きな収穫でした。著書へのサイン、参加者とのツーショットなど記念すべき時間をいただき、一同感激しました。

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