夏休み前の追い込み!

みなさん、こんにちは。修士1年の井上です。
このブログは、ゼミの仲間や関係者以外の方にも読んで頂いているのでしょうか?
今回は、それをちょっとだけ意識して書いてみることにします。

私たち社会人が学ぶ大学院も、一般の学生と同じく夏休み前です。そして、休み前までに提出する課題や宿題、資料の作成などが沢山溜まっています。

たとえば私の場合なら、読後感1、書評1、プレゼン資料1、レポート仕上げ&印刷手配1、書籍原稿取りまとめ&出稿1・・・書いているだけで焦ってきます~。^^;

みなさん仕事を持っているので、しっかり圧がかかり、本当に鍛えられます。
ゼミ仲間のみんなも今頃頑張っていることでしょうね。(ただいま金曜の23:55)

土曜日は、毎週楽しみなゼミの日なのですが、明日の土曜日は論文の中間発表の日で、残念ながらゼミはお休みです。しかし、他の授業もあり、中間発表も聴きたいので、通常通り朝から出校します。

明日は、ゼミの宿題「読後感」の提出日でもあります。まだ読み切っていないので、これから読み切って、その後、感想文を書きます。この読後感の宿題は2週間に1回あります。

忙しさにかまけて読書量が減っていたので、この宿題はありがたいです。一定量の文章を書く訓練もできます。何よりも、紹介されるのが良い書籍ばかりで、それが一番ありがたいです。自力で良い本に巡り合うのは、量をこなさないとなかなか大変ですからね。

心に残る良かった本は「利他のすすめ/大山泰弘著」「国を作るという仕事/西水美恵子著」「人間は、人を助けるようにできている/服部匡志著」などです。もちろん、我らが師、坂本光司先生の「日本でいちばん大切にしたい会社」「経営者の手帳」などは外せませんね。^^

今でも、心のエネルギーが減ったときなどに読み返しています。やる気でますよ!

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