トイレで瞑想

僕は、トイレに入って本を眺める癖があります。
今朝手に取った本は、
『ニーチェの言葉』

そして、目に入ったページにこんなことが書いてありました。


できるだけ多くの友人を欲しがり、知り合っただけで友人と認め、
いつも誰か仲間と一緒にいないと落ち着かないのは、
自分が危険な状態になっているという証拠だ。

本当の自分を探すために、誰かを求める。
自分をもっと相手にしてほしいから、友人を求める。
漠然とした安心感を求めて誰かに頼る。
なぜ、そうなるのか?
孤独だからだ。
なぜ、孤独なのか。
自分自身を愛することがうまくいってないからだ。
しかし、そういうインスタントな友人をいくら多く
広く持ったとしても、孤独の傷は癒されず、自分を愛するようにはなれない。
ごまかしにすぎないからだ。

自分を本当に愛するためには、まず自分の力だけを使って
何かに取り組まなければならない。
自分の足で高みを目指して歩かなければならない。
そこには苦痛がある。
しかしそれは、心の筋肉を鍛える苦痛なのだ。

これを読んで、僕は、最近の自分の行動に
勝手に納得。

今は、すごもり中なので、
自分の中の奥行きを深める作業に
没頭しています。

また、心の筋肉が鍛えあげられたら、
外に出よう!

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