夏休みの本

たいへんに暑い日が続いていますね。いかがお過ごしでしょうか。仕事中も車から出て少し歩くだけで汗だく、シャツはべったりになります。涼しい所で打ち合わせなどをして、また車に戻ると蒸し風呂状態。体調管理を意識しないとダウンしてしまいますね。

みなさんこんにちは。坂本ブログ土曜班、修士1年の井上です。
学生の方も社会人の方も夏休みに入られている頃ですね。私はといえば、日頃できない事ができるのが良いなぁなどと思いながら、決まった休みもなく仕事のような事をしていますが、それでも比較的のんびりやってます。

大学院は夏休み。週1回の静岡(夜)と、土曜日の市ヶ谷(終日)がないだけで、こんなに楽なのか!と驚いています。楽ではあるのですが、やや物足りなさも感じています。前回のブログでもふれましたが「読後感」を書くための課題図書が無いので、なんとなく書籍を求めてしまいます。我ながら良い傾向です。

今読んでいるのは2冊。1冊は、新幹線名古屋駅のキオスクで購入した「脳にいいことだけをやりなさい/原題:Happy for No Reason/マーシー・シャイモフ著 茂木健一郎訳」です。もう1冊は、フェイスブックで友達が紹介してくれた「手紙屋/喜多川泰著」です。「脳にいいことを・・・」は良い意味でタイトルに裏切られますし、茂木さんの文章が良いです。どちらもおすすめ。

2冊ともまだ途中読みなのですが、とても面白く、良い気づきが沢山あります。坂本ゼミで学ぶ「良い企業とは、幸福な企業とは、人にやさしい企業とは・・・」といった事や、過去に学んできた事と、ビビーッ!とリンクしまくります。

脳科学・心理学系の本と、仕事観・人生観系の本。ジャンルは全然違うのですが、読むと、いままで得た学びがどんどん裏付けられ、点が線で結びつけられて行く感覚になります。そして、全てが線で結びついたとき、何かが起こりそうな予感がしてます。この予感、とってもワクワクするんです。

本って、ホントにいいもんですね!

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