打撲でこんなに腫れてしまうなんて

日曜日担当の高澤です。

先日自宅でつまづいたときに,
左足の甲を思いっきり鉄パイプでできた机の脚にぶつけてしまいました。

ゾウみたいに腫れ上がると言いますが,
ホント別人みたいな足になっていました。

最初はあまりの腫れ具合に骨折も覚悟していたのですが,
レントゲンに異常はなく,結局打撲がひどかったのだろうということでした。

今日になってみたら,かなり腫れが引いてきて助かりました。
ぶつけた直後はびっくりしましたが,そのうち治りそうでほっとしています。

安静にしているときに坂本先生の「経営者の手帳」をぱらぱらと読み返したら,あることばが目に入ってきました。

「悪は徒党を組むが,誠実な人は決して徒党を組まない」

これは僕のもっとも好きなことばの一つですが,
実は論語には以下のようなことばがあります。

「徳は孤ならず。必ず隣りあり」

一見すると相反する意味のように捉えられがちですが,
実はどちらも「孤立を恐れず努力すれば志を同じくする仲間が集まってくる」という意味なのですね。

それを理解できたとき,僕はとても救われたような気がしました。
世の中ってそんなに簡単にいかないけど,めげずにがんばろう。

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