コクリコ坂からを観て

こんにちは、三橋康司です。

先日ジブリ映画『コクリコ坂から』を観ました。
時代は東京オリンピックの前年、古きを壊し新しきものを
創るのが良いとされた時代のようです。
その時代は知らないけれど、
当時を貧しいけれど先が見える時代だとすると、
今は豊かだけど先が見えない時代なのかなと思いました。

昨日父親からこんな話がきました。
とある人が亡くなったと。
その方には、先月に行った祖父の一周忌でお会いして
いました。
歩行も杖が必要な方です。

話を聞くと、16日以降の新聞がポストにたまっていたようで
集金に来た配達の人が発見したとのことです。
その方は一人暮らしだったのです。
もし近所の人が日常的に声をかけていたら助かったかも
しれません。

あくまで、もしの話です。
これを観ている方はお隣さんとどれくらい交流があるので
しょうか。
おそらくたくさんの方があると思います。
時に自宅に招いて宴会をするかもしれません。

でも現実にこんな最期を迎える人もいるのです。
時代ごとに色はあるのかもしれませんが、根本にある大切
なものは変わらないと、そう思いました。

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