若手社員の育成

今朝4時ころはすさまじい雨と雷で目が覚めました。

此の頃は暑い日・涼しい日とさまざまで時には15度近く
変動のある日もありご年配の方や体の弱い方には非常に
過ごしにくい日々ではないかと心配をしています。

私は昨日「産業能率大学総合研究所」主催の「ビジネス基礎力」
の考え方をベースとした効果的な若手社員の育成方法とは
のセミナーに参加してまいりました。

第一部
「若手社員の育成の現状はどうなっているのか」と言う内容の
お話でした。
理屈を覚えたらそれで終わり・競争をしない・もの凄くまじめ・
おとなしい・小さくまとまりすぎるなどの現状の若手社員の
傾向を話してくださいました。

第2部
「若手社員の能力をどのように捉えればよいのか」と言う内容で
若手社員が自分の強み、弱みを客観的に把握する
育成者が効果的に若手を育てるために強み、弱みを把握する
若手社員の目指すべき人材像を、自己確立・仕事確立・関係性確立
の領域指し示す

第3部
「若手社員をどのように育てればよいのか」
自分自身で成長していく社員を作る
育成の効率性・効果性を高める
自社の若手社員の現状を客観的に把握した上で、効果的な教育
を実施する。
なぜこの仕事が必要なのか
上司やお客様は何を期待しているのか
仕事を通じて自分は成長できているのか   など
を考え取り組むために将来ビジョンを見据えて仕事をする重要性

何より上司、先輩が夢を持ち生き生き働いている姿を見せることの大切さ
を話してくださいました。

若手社員は企業の大小に関わらず同じ傾向があること。そして私たち先輩が
責任を持って若い人たちを育てていかなくては将来の日本はないと感じました。
平松

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です