そして、神戸

野口具秋です。

岐阜羽島で、未来工業とエフピコの取材を終えて
4人は一路、新幹線で西へ向かいました。
堅実な経営を今後も続けたいと語る未来工業の瀧川社長と
参加者7人のために福山から足を運んでくれた小松会長。
日本で唯一というペットボトルのリサイクル工場に案内され、
全員度胆を抜かれました。

神戸に向かう4人は流れ去る一面実りの黄金と
夕暮れ迫る車窓に目をやりながら思い思い、
勝手に陣取った席で遅い昼食を摂っています。
思いは今日の感動か神戸で待つ関西の夕食かもしれません。
夕暮れの三宮で降り立ち、クラッシックなロンドンやウイーンを
イメージさせるモントレーホテルに到着です。

大阪名物の「二度漬けはアカンで」の串カツは諦め、
横浜と並ぶ中華料理に決まる。
あっさりとした純な味付けは、全員で「うまい!」。
心地よい取材の刺激も加わり、
急ピッチでビールのジョッキが空になる。
鎌田さん、徳丸さん、門田さんが競争しているかのごとく。
雰囲気に呑まれ、ビール飲み競争に後れを取ってしまった。

「バーへ行きましょう」。
断ったら明日知らない街に放置されそうです。
路地の静かなバーに身を沈めます。
ウイスキーに浮かぶ氷の解ける音を楽しみながら
高邁な会話が始まります。と思いきや、
またもやロックでガンガンお代わりが始まりました。
ラーメンも行きました。
若い2人はその後も何処に消えてしまいました。

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