創造的革新的なリーダーとの会合

最近涙腺が緩む土曜日担当 佐藤浩司です。

さて、昨日、28日金曜日は、ラグーナ出版さん森越会長を囲んで、坂本先生、ゼミ生等総勢20名で、ラグーナ出版さん経営支援及び応援プロジェクトの概略発表日でした。

精神科医師森越会長、PSWである川畑社長が彼らの仲間(精神障害者)治療には、働きながら治療をし、働き口のすくない彼らを雇用をする。という理念で始められた会社(出版業)です。

精神障害者は、雇用には、カウントされるものの法定義務ではないという…。歴史にもまだ浅く、まだまだ改善や皆様の協力が必要でありご協力を賜りたいと考えています。との力強いお言葉。熱い気持ちが沸き上がり、込み上げてきました。

そして、何よりも高い志をもち、世のため人のためにご尽力なさっていますし、今後を考えても無くてはならない会社ですので、継続するためのには何をどのように行い、彼らと協調して強い体質の作るために仕組みや制度、体制などを考えていかなければならない。

内容は、ゼミ生1人1案で、受注体制構築、本の内容変更や更新、セミナーでの広報活動など、活発な意見が交わされました。

事務局として、案や意見、アイデア等を書類にまとめ一つ一つ内容検討し、一つ一つ実現できたら幸いです。

ではまた来週!

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