ちっちゃなお店でも障がい者やお母様方に優しいリーダー達

週末の清々しい出来事お伝えする佐藤浩司です。

今週水曜日、レストラン愛と胃袋さんに世話人Kさん、懇親会リーダーTさん、私とで昼食と打ち合わせ兼ね店に行ってきました。LUNCH美味しい!贅沢な時間で、お連れしたKさんTさんとも美味しいと言ってくださったので1安心です。

12月26日法政大学大学院坂本ゼミ主催ボアソタワーで行う障がい者雇用シンポジウムと懇親会開催をさせて頂きますが、懇親会のケータリングの相談が訪問目的です。レストラン愛と胃袋さんは、コンセプトが「日本のおいしいとやさしいをテーブルから」で、パンや野菜、卵、ソーセージなど群馬、島根、長野などの障がい者雇用している頑張っている施設から仕入れています。

また、「ユニバーサルレストラン」を目指した店内で、 入口にはスロープあり。オムツ交換台や授乳スペース、お子さまメニューもあり。車椅子ユーザーさんや赤ちゃん連れの方には、いつでもトイレや授乳スペースの使用を提供。

私も、当初は、お手洗いの面積の大きさにびっくりでしたが、子供づれのお母様や障がい者に優しいお店づくりにこだわっていたので、納得。

また、店も口コミで広がっていることは、次のエピソードで確認でしました。皆で店で待ち合わせたのですがTさんがやや迷って一般の方に場所を聞かれたとき、見ず知らずの方が「あそこ美味しいですよね」とTさんに言ってくださったそうです。

さらに毎日数時間ですけれども施設の障がい者の方に掃除など手伝って頂いているそうです。

まさに、坂本先生の考えを実践している素晴らしいリーダー達です。

当日は、彼らも来て頂けるそうなので、とても優しい雰囲気につつまれ、素敵な1日になる予感がします。大変楽しみです!

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