しびれたおもてなしリーダー

皆様 お元気様です。 佐藤浩司です。

昨日12月9日、岐阜羽島駅から約20分、日本ウェストンさまへ私含め四人で伺いました。

日本ウェストン様のおもてなしは、まさに圧巻で「おもてなしは心」と言われるように、心に響き、しびれた…。

響きしびれた内容は、写真の以下の通りで、名前の一文字ずつから始まる「詩」を頂いた、これは、宝物にもなるし、心が温まり嬉しいし、飾っておきたい一生ものです。制作も自社で行い、アイデアと工夫と想いでこんなに素敵な形が出来上がるんだな。と感心しっぱなしです。

              

おもてなしの後は、下記のとおり、事前にご質問内容を提示させて頂き、約一時間議論させて頂いた。国や県が実現したいこと、現場との乖離がありすぎること、雇用なのか福祉なのか?それによって何度も計画や目標体制、変更され、苦慮なさっていることが現実なようです。そして、就職先の確保については、福祉的施設の方々は、1言おっしゃり、「福祉施設のイノベーション!」と力強くおっしゃていたのが印象的で、「障がい者は、納期、品質など言われると厳しいから難しい」という流れから抜けきれてない。」とのこと。

私個人的には、福祉的労働と雇用労働とは、制度は、切り分けてメリットを組み合わせ考えること。同じ職場で働いていくには?ということを考えると同時に、施設職員育成や体験や経験の積み重ね、会社感覚を持ち実行して頂くことが課題ではないか?感じました。

その度、臼井社長の誘導で、車で移動社会福祉法人清穂会のひきえ事業所、石谷事業所に視察に伺った。
ひきえ事業所は、就労継続支援A型B型の事業所で、石谷事業所は、移動に30分かかり、次の視察先の移動もあり、詳しくお聞きできなかったのが残念でした。

                記
■就労支援の方の適性、経験年数、経験値等の就労支援者の確保、育成の課題

■就労支援先企業の確保の課題

■精神障碍者を雇用されて、ここが大変だった。という当時の経営課題、
大変だったときの期間、その大変だったときの乗り切った決め手。

■精神障碍者を雇用されて、1人あたりの平均的就労時間

3箇所視察先があって、2時間では、足りない視察でした。長い方は1日5時間ぐらいいらっしゃるようです。次回も視察に伺わせてください。と、お約束させて頂きました。次回は、上記質問内容他、就労施設者のサポート面のお考えや連携のことをもっと深くお話伺い、何らかのお役に立てる情報を提供できればと思っております。

臼井社長や皆様方には、大変お世話になりました。
心より感謝申し上げます。

PS、井上さん 車出して頂いて合わせて、感謝申し上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です