る・く・るとホビー

 水曜担当の鈴木(良)です。

 11日(日)孫2人を連れて、静岡科学館る・く・ると静岡ホビースクエアに行ってきました。両施設とも、静岡駅南口に隣接する交通の便の良い場所にあります。

 る・く・るは「み、き、さわ」から名づけたもので8F~10Fの3フロアーで様々な科学体験をすることができます。私は、初めて入りましたが孫たちは何回か来ているようでお目当ての施設に一目散に飛んで行きました。私も孫たちと一緒に係員の指導を受けながら体験しましたが、ブレーキをかけて回転している目印をターゲット内に止める簡単なゲームも実際やってみるとなかなか難しいものです。なんとか、孫たちを上回り「じーじの面子」を保ちました。こうした体験を通じて最近は、見る、聞くの情報に埋まり、さわる体験をしていないことに気がつきました。やはり、五感を使うことが大事ですね。帰りに子供の頃よく遊んだ「地球ゴマ」を販売していたので孫に買ってやりました。

 静岡ホビースクエアは、る・く・るの隣のビル内の3Fに昨年6月オープンした新しい施設です。プラモデル生産日本一のご当地静岡でこうした常設の展示施設が今まで無かったことが不思議なくらいです。常設展と企画展会場に分かれており、常設会場は無料で当地のプラモデルメーカーの製品が展示されています。その一角に昔懐かしい模型飛行機が展示されていて思わず見入ってしまいました。プロペラを回す太いゴムの束は一瞬にして子供の頃の記憶を呼び戻してくれました。

 孫たちは、あるコーナーで目が釘付けになっています。聞くと「ダンボール戦機」だよ、との答え、ガンダムくらいは分かりますが何のことかさっぱり分かりません。最後の関門の売店をせかすように通り抜けて帰路につきました。

 これだけの施設が駅に隣接しているにもかかわらず、意外と知られていないのではないかというのが実感です。情報発信をもっと活発にやらなければ人の集まる街づくりは実現しません。

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