忘年会=望年会"

忘年会が続いています。
乾杯の前の挨拶では、経営者の皆さんは、
 東北大震災の事を話されてから宴会となります。
一様に、災害に為らなかった事を感謝しています。
 また、従業員の皆さんには、日頃の感謝の言葉を述べています。
さて、坂本教授の言われている「強者が弱者」を救え””と、
 教えていますが、その通りです。
ただ、なんでも緊縮財政して、その分を全額被災地に贈るのは
 良いことですが、貯め込むばかりではいけません。
経済は「球突きの原理」で動いているのです。
 宴会も止めてしまいますと、料理屋さん、旅館、ホテルが
衰退してしまいます。
 それに関連するタクシーから、それらに関る
産業が一斉に衰退してしまいます。
 元気のある企業こそ、社員、関連取引先、外注先に
大判振る舞いをして、忘年会も翌年への期待と抱負を
 持ちながら盛大にやって貰いたいものだと思っています。
私の意気がかかっている会社は、
 盛大に遣るように心がけています。

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