涙の数だけ強く優しくなれるリーダー

週末皆様のお役に立ち隊、隊長、兼土曜日担当佐藤浩司です。

坂本先生の最新著書「強く生きたいと願う君へ」を帰宅中、ちょいと遅めの食事中に一気に読みあげました。

本に登場する経営者の方は、皆、過去、壮絶な人生を送って(若輩者の私が申し上げるのもおこがましいですが今は、「過ごして来た」)きたと察します。

キシエンジニアリングの岸社長様、伊那食品工業の塚越会長他、気遣い気配り、思いやりがものすごく深く広い。

人生経験もあると思いますが一部の経営者様と一部似ている境遇であるから、ボロボロ泣いて(日本で一番大切にしたい会社3、と、合わせて読むと気持ちがスッキリし、元気が出ます!)しまった…。

しかし、同時にいつも反省の念が出てしまう。

常に自分への厳しさ追求の戦いと痛みを知り、声なき声を聞けるだけの観察力、注意力を高め、支えることが出来、褒めて、役立ち、必要とされる笑顔が素晴らしく、仕事も厳しく柔らかい雰囲気で出来る人格者にならねば!と、改めて自分に言い聞かせていました!

籾木工業さん、すみません…。次週必ずレポートさせていただきます!

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