口さき目線

野口具秋です。

会の名称は「獅子の会」といいます。
昭和44年4月4日入社だからです。
日本中、大学に学生運動が吹き荒れた時代でした。
メンバーは7人です。
大雪の日にも関わらず、集合場所に時間前に揃いました。
家で追い出されてきたのか、送り出されたのかは不明です。
みんな機嫌よし。年2回の定例なのです。

珍しく2人欠席です。1人は連絡がつかないといいます。
翌日連絡を取ることにしました。
こちらの心配をよそに元気です。
参加できなかったことを悔しがっています。
もう1人はナイーブ?な性格で
「お前が上から目線で強要したから」と責め立てます。
誰かが「いや、口さき目線だ」。なんとなく納得です。

3時間飲み放題の個室居酒屋が今夜の集会所です。
カラオケも設備されています。誰も歌いません。
結構おしゃべりなのです。
宴会コースは思ったより貧弱ですが大して関心はないようです。
隣の部屋から嬌声が響きます。学生たちが好む店のようです。
3時間40分も滞在。雪で空いていたのでしょう。

来週は九州から同期が上京で臨時の開催が決まりました。
全員出席です。
夏は静岡工場、大阪の仲間を呼ぶことにします。
昔から交通費込の割り勘が約束です。
時代が変わり、交通費は高速バス使用が提案されるかも知れません。
昼食時から夜中まで耐久飲み会です。
仕事が一つ増えました。

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