入れ食い

野口具秋です。

春野菜が美味しいころです。旬です。
農産物直売市に寄ります。
食物繊維のお蔭で、大腸がんのリスクは減りそうですが、
放射能の影響はどうでしょうか。
早朝の埼玉県寄居の販売所は凄い人出です。
午前中にほとんど売り切れだそうです。
山ほどの春野菜と実演中のいちご大福を手にします。
今日は千個目標とおばちゃんが奮闘中です。

華やかな季節の花で父親1人が眠る墓を飾ります。
今日はひ孫2人、孫2人が初見参。
大阪からやってきた母親も機嫌が悪かろう、はずがありません。
天気は上々、久しく秩父山系が借景となりました。
サイボクハムに急ぐ車窓越しに、白梅がまだまだ健在です。
時間も予定通り。次の勝負はゴールデンポークの焼き肉です。

休日のレストランは雑踏状態です。
園内もヒトヒトで竹下通りのごとくです。
飽きた琴クンを連れて歩きます。
アッチコッチと連れ回すのは孫です。
豚の親子の銅像を散々なで回し、布袋さんの大きなおなかを
ピチャピチャ叩きまわった挙句、「嫌い!」。
どんどん遠くに脱走します。必死に追跡します。

女性優勢の約9人で陣取ったテーブルに
ジューシーな豚肉とウィンナーが並べられました。
我が家を除いて初体験です。
焼ける端から鉄板から消えていきます。
ワイフ殿は生焼けで歯形のついたウィンナーが
消えてしまったと絶句。
壮烈な争奪線が繰り広げられました。
外連味のないウィンナーは入れ食い状態なのです。

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