更に謙虚に。実るほど頭の下がる稲穂かな?

週末担当 佐藤浩司です。

今日は、花見日和ではないでしょうか?皆様、まだまだ日陰や朝晩は、冷え込みもありますので、体調管理にはくれぐれもお気をつけになりますよう、お願い申し上げます。

季節ハズレの大風邪で4日夜より6日まで40度近い高熱でした。

今までの高熱回復パターンでは、一日寝れば大丈夫!といつも深く考えずに寝ることに集中して回復していたのです。しかし、翌朝になっても翌々朝になっても熱が下がらない…。もしかしてインフルエンザ?と思い病院に行きました。

結果、白で一安心です。今回高熱で、二つ学び、先日の「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の講演での塚越会長のお話の1部分を思い出し、更に深く認識しました。

1、今まで細々と会社経営12年させて頂きましたが結果的に部下を信頼でき、任せられるように心底思えたことで、成長を感じられたこと。
  →意見を積極的に言うようになったことと、スタッフ同士で打合せを良く行なっているので、関心はしていましたが、正直やや不安(技術、納期、姿勢)な面もありました。今回高熱で休んだことで、皆で話し、積極的に行なっているような雰囲気を感じたこと。

2、昔ほど若くない。また、病気だから、かえって、謙虚になったこと。
  →塚越会長は、闘病生活を3年なさっていて、働くことが何より「幸せ」であると認識をもった。とおっしゃっていました。私もたった2日半の間でしたが横になり、ひたすら、熱との戦いで、サポートしてくれた家族のこと、会社のこと、自分のこと、ゼミのことなど考えましたが、あまり、踏ん張り、頑張りすぎず、整理し、その時その時の優先順位を考え、1ケ1ケできることを迅速に丁寧に行なっていこう!

「実るほど頭の下がる稲穂かな」を実践されている経営者=謙虚である経営者=壮絶な原体験(長期入院等)をしている経営者は、思い当たるのは、松下幸之助さん、塚越会長である。この観点で、研究してみると素晴らしい経営者の共通点がたくさん出でくるような気がします。

小生も「実るほど頭の下がる稲穂かな」を他人様から実感していただけるよう、精進していこう!

とあらためて、思い直したのでした。

いよいよ、新年度です。今年は、単位を確実に取得し、来年以降論文とゼミと視察に集中できるよう、環境を整えなければ。です。

PS、余談ですが体重がベルト2ケ穴分、「減」になりました。(笑)

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