イニエスタ選手と状況判断

今ヨーロッパでは4年に1度のヨーロッパ選手権(通称EURO)が行われています。
フットボールの大会で国別の大会です。
約2年に渡り予選を勝ち抜いた16カ国がこの大会に出場し4チーム4グループに
分かれて優勝を争います。
前回2008年はスペインが初優勝をとげ、そのまま2010年のワールドカップも優勝しました。
6月24日にベスト4が出揃い、7月1日の決勝に向けて週中にSemiFinalがあります。
今回は強国が残っており気の抜けない好試合の予感です。

僕の一番好きな選手はスペインのイニエスタ選手です。
ボールタッチ・コントロール技術は天才的ですが、
それ以上に相手選手の動きや、時に頭の中までコントロールしていると思えるほど、
感動を覚えるプレーを見ることができます。
更に相手選手・チームを混乱させるプレーや、見方を活かすプレーも感激モノです。
何年か前に有名な監督が、
“イニエスタはグラウンドの22人(全選手)のポジションや動きを常に把握している”
というようなコメント記事があり、すごい視点のコメントだと思った記憶があります。

僕は小学3年生からほぼ継続してフットボールを続けることができましたが、
多くのことをフットボールから学びました。
特にその瞬間の状況理解や状況判断は瞬間瞬間で変化していきます。
1秒あれば5mくらいは移動できますから相手より速く判断することや、
相手や見方の動きを見てから動くなど、1秒後は別な動きが必要だったりします。

日々の生活においても同様な判断の連続とも言えます。
フットボールから学んだことはとても役立っているなあと感じます。
まだまだ一生自分を磨き続けて、謙虚に学び続ける姿勢を続けて行きたいと思います。

ますたに

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