牧之原市の友好都市☆

先日、牧之原市の友好都市のひとつである長野県下伊那郡松川町へ行ってきました。この松川町はリンゴが有名で、今ではサクランボや洋ナシと違う果物もたくさん栽培している町で、東海地震が来た場合、牧之原市民の避難地となります。

数年前より、この松川町と牧之原市の商工会青年部との交流が始まり、今ではかなり強いつながりができ、今回も久々に青年部の人たちと会ってきました。

余談ですが、以前は姉妹都市と言ったのですが、姉と妹ということで、どっちの町が上か下かという問題があるらしく、友好都市と言っている場合が多いみたいですね。

今回は、ある意味B級グルメツアーとなったので紹介させていただきます

まずは松川町の「ごぼとん丼」

これは、リンゴを食べた豚ちゃんのお肉を、ゴボウと一緒に角煮にしたものを、ご飯と野菜の上に乗せたもので、お店によってワサビが乗っていたりと、工夫がされているそうです。この日も関西方面から多くのバイクも来ており、地域活性にもつながっているようです

次は、スズメバチのお酒とカチ割り

このスズメバチの酒は強烈で、健康のためにと毎日飲んでた人が、1週間飲んで倒れたとか…そんな僕たちも必ずコイツにやられます(笑)
カチ割りは、いわゆるワインを氷で冷やしてながら飲む飲み物で、ひじょうに美味しいお酒です。

最後は、駒ヶ根の「ソースカツ丼」

これは言わずと知れたB級グルメで、この日も長蛇の列が出来るほどの賑わいでした。肉も柔らかく、ソースがしっかりと絡み、キャベツの千切りとご飯を一緒にかきこむ…もう幸せの一言

このように、この地方では丼グルメで地域活性を図っており、「丼ぶり街道」だっけかな?という名前でパンフレットも作ってありました。

近くにはあの有名な「伊那食品」もありますし、本当にのどかで良い場所なので、皆さんもぜひドライブがてら行ってみてはいかがでしょう

さて、今週の体重は107.0㎏…
はい…もう少しがんばります

こんな美味しい丼物を食べてがんばると言っている今野でした

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