農民ドライ

野口具秋です。

梅雨の最中、外は台風崩れの大雨の様相です。
予定の電車に何とか間に合い、
これで余裕をもって足利市まで行きます。
あれ!次の駅で停まったまま動きません。
40分も停まったままです。
人身事故が武蔵野線まで影響しているようです。
6駅、20分が1時間50分。
下腹部の異常も発生して地獄の沙汰となりました。

見上げる一面のブドウ畑は最大斜度39度。
ブドウの手入れの際には転げ落ちそうな斜面です。
様々な理由はあるのでしょうが、
今まで見たブドウ園を思い出すと、
急斜面の畑は見たことがありません。
39度のバーンを滑走したことがありますが、
斜面に立つといつも背筋に恐怖が走りました。

「フレンド・オブ・ココ」と印字がある
「農民ドライ」を購入しました。
フルーティーで切れのいい白ワインに
感動的なドラマが有り、一発で気に入りました。
バルクに窮して探しまくったら、
米国で快く提供してくれたのです。
請求書は間違いでないかと思ったそうです。
事情を知ると、
利益度外視のヤンキースピリットが大好きです。

7月に重いパーキンソンで苦しむ
義弟の処へ発病後初めて行きます。
症状が進み、聞こえてはいても、
しゃべることがかなわなくなりました。
農民ドライで沢山でなくとも一緒に飲もうと
ワイフと話しています。
キューンと冷やして、
この素晴らしい物語を聞かせてやりたいのです。

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