わんぱく塾の事前確認?!

発達した梅雨前線の影響で、各地に被害が出ているようですが、みなさんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?こちら牧之原市では河川の氾濫など大きな被害はありませんでしたが、一部地域で地盤が緩み、家に木が倒れるという被害があったようです。今年の夏は猛暑にならないようですが、梅雨明けが待ち遠しいですね

以前このブログでも紹介した5月に行われた榛南青年会議所が行った青少年育成事業「わんぱく塾」の第2弾が8月に行われる予定で、今回も子供たちが自ら考え行動できる企画内容とし、1泊2日のキャンプをする中で、テントを張り、竹で箸や器を作り、ドラム缶風呂に入るなど、大人は出来るだけ口は出さず、班毎考えて作業し、地域の野菜生産者や、助産婦さんから命の誕生についての話など、地域や親に感謝する気持ちに気づいてもらうような内容になっています。残り1ヶ月となった今は、この準備が急ピッチで行われています

まず子供たちがやった場合、危険な箇所がないか?時間はどのくらい掛かるだろうか?を把握するために、先日、実際に子供たちが行う作業を委員会メンバーの自宅庭で行いました

①メンバーの子供だけでテントを張る。
これは友達の子供3人だけでドーム型テントを張ってもらいましたが、あーでもない、こーでもない、と自分たちで考え、張り終えるまでおおよそ3~40分掛かりました。大人なら掛かっても10分でしょうか?

②竹で食器を作る。
これも、あらかじめ棒状に竹を割っておいた竹を、小刀や紙やすりでお箸にするのですが、刃物を使うので小学3年生以上じゃないと、危なっかしい作業です特に大人の目を光らせないといけません。
器やコップは、紙やすりで角を落とすだけなので安心作業です。

③ドラム缶風呂
これは、翌日行ったのですが、僕は仕事のため入れませんでした…残念

こんな感じでテントを張り

竹食器を作り、一段落すると大人たちは…火をおこし…こうなり↓↓↓

さらにこうなる

まぁ…最後はお約束のような展開になりましたが、下準備をしっかり行い、8月に集まる約50人の子供たちが、無事に元気に帰ってもらえるようにしなくちゃです本番が終わったら、またブログで紹介させていただきます

さぁ~てっ!今週の体重は…106.0kg
ボチボチですな

今から8月のわんぱく塾が楽しみな今野でした

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