社会貢献活動を行うリーダー の 研究

土曜日担当佐藤浩司です。

現在、障がい者雇用含めた、社会貢献活動も含めたCSR活動が盛んですね。

wikipediaによると企業の社会的責任(CSR)とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E8%B2%AC%E4%BB%BB。

URLをご覧になるとなるほど。と思いますが文面を見る限り大会社が行なっているイメージがあります。一方、中堅中小企業にスポットを当ててみると中堅中小企業も地域の駅伝スポンサーを20年行なっている会社や、環境への優しい取り組みなど、企業の社会的責任に取り組んでいる、また、活動している会社も数多く存在します。しかし、中堅中小企業が注目されている研究論文や成果物は、まだまだ少ないのが現状であり、社会貢献活動をしたくてもどのようなことが「社会貢献活動」に当たるのかが良くわからない、経費もかかる。と思われている企業で、慎重になっている企業様も多いのではないかと察します。

我々社坂本光司研究室 社会貢献活動研究会では、社会貢献活動をしようと考えている中堅中小企業様に何らかの参考になる成果物を提言すべく現在、活動中です。

社会貢献活動の内容ですけれども、障がい者支援活動、母子家庭支援等の社会的弱者支援活動、ボランティア、募金活動、文化・芸術支援活動、地域貢献活動、環境への取り組み、などが挙げられます。

実例を1ケあげますと宮崎県都城市の珈琲館さんでは、飲食店事業とは別に「kizuna Life Office」を立ちあげ、社会構築支援活動や、職域や学校にて、「心を描くイタリア料理教室」を無料で開催し、地域社会に貢献

こういった内容を成果物にするという方向ですが詳細は、成果物発表を行う予定?ですので、興味のある方は是非ご連絡いただければ幸いです。

今日は、ラグーナ出版さんを囲って、シンポジウムの件含めた懇親会を行う予定です。

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