精神障がい者の雇用に尽力しているリーダー達 その1

皆様 こんにちは! 絶好調男 佐藤浩司です。

今週月曜日平成24年7月9日、ラグーナ出版、川畑社長、坂本ゼミ 野口さん、藤井さん、富永さん、青木さん(藤井さん社員)佐藤で、いなげや小平小川橋店様に午前8時30分の訪問させていただきました。面談件対応者は、高橋久尚本社執行役員兼いなげやウイング社長と石川誠部長様(写真の方)が店舗と応接室やバックヤードにてご案内いただきました。

視察者各自、それぞれの立場で、様々な質問をさせていただきました。私は、個人的に、精神障がい者の方の雇用をはじめる際の出来事が印象的です。他社さんで「事件」があったことや精神障がい者を正社員に登用することで、不公平ではないか?といった不安や心配ごともあったが精神障がい者の方々は、責任感が強いので、「頑張れば社員になれるんだ!」という気持ちが湧き上がり、スイッチが入ったようです。と石川誠部長のご説明も大変わかりやすかったですし、周囲の協力を得る多様な人材を雇用することので活性化する。といった高橋社長の補足や理念に立ち返るお話など、心に響く内容が多かった。

更に有り難かった(良かった)内容は、精神障がい者の方2名の方と直接お話ができたこと、精神障がい者を管理している女性現場リーダーに直接お話をうかがえたことです。

Iさんとう女性は、朝早く(6時に)出勤しているが、自分が頼りにされている。挨拶をしっかりすることで社会も1員であること。眠い時もあるけど、開店のアナウンスがあると「さっがんばらなきゃ」という気持ちになるといったお話を伺えて、日本理化学工業株式会社大山会長がおっしゃっている「導師は人間の究極の幸せは、人に愛されること、人にほめられること、人の役に立つこと、人から必要とされることの四つと言われました。働くことによって愛以外の三つの幸せは得られるのだ。私はその愛までも得られると思う」。社会的な体裁とか、損得の考え方ではなく、働くことの意味を根源的にとらえている彼らに、「豊かさ」や「素晴らしさ」を感じつつ、「謙虚」になれる自分がいて、心から感謝申し上げたいと思います。

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