ロンドン五輪でママアスリートを応援

8月3日から10日までロンドンオリンピックに行ってきました。

私の研究テーマの一つ「マザーアスリート支援の国際比較調査」が
目的だったのですが、
現地に行くと、思わず応援に熱が入ってしまいました。

日本のマザーアスリートの一人、クレー射撃の中山選手、予選16位でしたが

長女のめいちゃんと一緒に
「ママ、すごい!」「ママがんばって」
応援させていただきました。

お母さんががんばる姿は、子どもに生きる勇気と希望と夢を与えると確信しました。

もっと、お母さんが「当たり前に、がんばる」ことができるようにしたいと
思わずにはいられませんでした。

銅メダルに輝いた女子バレーボールの大友愛選手も、マザーアスリートですね。
試合後のインタビューに「これで、子どもとの時間を取ることができます」
なんとも、ママらしいコメントだなぁ・・と思いました。

マザーアスリートの障害の一つ
妊娠や出産後の練習プログラムなど、海外では既に確立しているそうです。

日本でも、今回のオリンピックで始めて
女性選手だけに、どんな支援があれば、競技を続けられるか・・という
内容のアンケートが実施されたそうです。

いよいよ、国も動き出したのでしょうか。

私は、今回のロンドンの体験で
マザーアスリートが当たり前に活躍できるような社会事業を起こしたいと
思ったのでした。

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