涙がこんなにも崇高であるリーダー達 

皆様 お元気様です。 佐藤浩司です。

今週は度々書かせて頂いております、アンシェーヌ藍(藍工房)さん
での感動的な対談の感想等をアップさせて頂きます。

坂本先生の推薦もあり、ラグーナ出版森越会長をお連れしました。
アンシェーヌ藍さんでの会食が8月7日火曜日実現致しました!

過去何度かアンシェーヌ藍さんにお連れし、竹ノ内理事長と
お連れした方との対談では、竹ノ内理事長の強く暖かい想いや、
障がいをもつ彼らのために一生懸命取り組む姿に触れ
、「まだまだだな」と自分の未熟さを感じているところであります。

今回の対談は、ちょっと様子が違っていました。竹ノ理事長は、
人をいつも諭すようにお話し頂くのですが、過去に自分が行ってきた
ことや障がいを持つ方の生活に触れ「これでよかったのか?」、
「まだまだ自立に対して支援できていない」等言われていることが
多かった。

いつの間にか、自分自身や障がい者の「生きる」ということが
話しの中心になっていました。何故かな?と振り返った後に、
「精神科医森越まや先生」の存在がそうさせていたのだ。
そう、医者として日常患者さんに対して、こういう接し方を
されているんだ。と・・・。そして、お二人からも涙が…。

私は、その場面にいさせて頂いた人間として、感謝とともに
もっと話しを聴いて、人が抱えている想いを共有して、
聞き手が少しでも勇気を持てる。前向きになれることを常に
応援出来る存在にならなければ!
と私ももらい泣きしながら、改めに心奮わせてました。

最後に印象に残っているのが竹ノ内理事長が「無力」と
おっしゃったことに驚きを感じたとともに涙が溢れてきました。

竹ノ内理事長自身も三度の手術され、現在車椅子生活、
理事長として障がい者の生活、その人の代わりになれない
虚しさ、関係性が上手く行っていない家族への想い、
そんな中、障がい者のために仕事を創造し、ご尽力された
竹ノ内理事長からのメッセージは、心に響き、現在の自分の
生き方や人生観を変える良い機会になります。

混沌とした時代、不透明な時代、地に足を付け生きて行きたい、
迷いのある方に是非、竹ノ内理事長とアンシェーヌ藍さんで
会食されることをお勧めいたします。

会食のセッティングご希望の方は、坂本ゼミ佐藤まで
ご連絡お願い申し上げます。

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