非を認める

八起会会長・野口誠一さんは、「八起会」という倒産した経営者や、会社が傾きかけている経営者をもう一度立ち直らせる活動をしている方。

自らも倒産を経験しています。

この野口誠一さん、再起できた人とできない人は次の違いがあると言っています。

「再起することができる人は、明日のことで苦しむ」

「再起できない人は 、過去の事で苦しむ」

再起できる人は「全て自分が悪かった」と認めることができたとたんに苦しみは去っていくそうです!

やはり、プラス発想する人のほうが立ち直りがも早いんでしょうね。

この話しは、日常生活のことでも言えるのではないでしょうか・・・・。

過去のことをくよくよと考えて何も進まない人もいれば、過去のことは綺麗さっぱりと忘れて、今これからのこと以降を積極的に考える人もいる!

皆さん、未来に目が向いていますか?

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