粉骨砕身、心から社員と地域社会の幸せを願うリーダー

皆様おはようございます!佐藤浩司です。

11月に入り、すっかり、秋らしくなってきて、
紅葉が楽しみな季節です。

宮崎視察第2弾、10月21日に中古車部品を
中心に販売しているエコ企業、久保田オートパーツ様に
行って来ました。

宮崎の地ですから、車移動が中心になるのは、
ブログの皆様察しが着くとは、思います。
宮崎の方の温かいおもてなしに驚きと感動、感心ごとは
沢山あるのですが、久保田オートパーツ様での視察中
感動したベスト3、今後の方向性を報告させて頂きます。

まず、感動した(視察前後)こと、あえて立て看板を
平均百メートル間隔で設置しており、見学者向けかな?と
思いきや、パーツ等を持参して頂く方への誘導が主要目的
だったことです。視察前、車で向かっているとき、
道を知らない我々を大歓迎しているのだろう。と皆で
話していたのですが、実は、個人様を大歓迎するために、
看板を多くしたそう。個人のお客様がパーツを持参頂くのは、
久保田オートパーツさんにとって大歓迎のようです。
大歓迎の理由は、視察に伺い直接お聞き頂けたら幸いです。

2番目に、大事な個人のお客様と同じように我々社会人
視察、小学生見学に社長自ら手厚い対応をなさっています。
「特に素晴らしい」視察内容は、車の解体で、ショベルの先を
ピンに変更した、ショベルカーでの約20分の解体ショーで、
実際に解体されているベテラン技術者の方が、マイクで解説し
ながら行うシーンは、まさに楽しませてくれる「おもてなし」
アンテナが高いことを証明しております。

時が経ち、視察が終わる頃には、デスクに何やら、白く薄い
何かが置いてありました。
それは、ファンづくりに欠かせないアイテムです。

3つ目に、障がい者の雇用や地域活動なども積極的に行って、
いることです。今の敷地を取得するために5年を要したようですが
「今の土地で、営業できるのも地域の方々のおかげ」との精神を
忘れずにお世話になっているので、恩返ししなければならない。
と現社長が継続して行っています。

久保田オートパーツ様のように宮崎に社員の幸せを1番に考え、
会社継続活動(リサイクル)を通じ、社会に貢献する企業が
少しでも増えることを祈っていますし、混沌とした時代の中、
「キラリ」と光るノウハウを持ち、社員が心より楽しみ、いきいき
とした表情で、ファンづくりを実直に行い、働いている会社が
「社員、取引先、お客様、地域社会」に愛され続けることができる、
そして、会社が目指す方向ではないかと切に感じます。

久保田社長他、スタッフの皆様のおもてなしに触れ、
温かい気持ちになりました。心より感謝申し上げます。

<大切にしたい会社を募集中>
現在、坂本光司研究室では、
第3回 「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の応募企業を
募集しております。以下、応募資格をクリアなさっていらっしゃる
企業様の応募を心(URL)より、お待ち申し上げております。
http://www.taisetu-taisyo.com/

■応募資格
過去5年以上にわたって、以下の5つの条件に該当していることとします。
1. 人員整理、会社都合による解雇をしていないこと
(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)
2. 下請企業、仕入先企業へのコストダウンを
強制していないこと
3. 障害者雇用率は法定雇用率以上であること
(2013年4月から常勤雇用50人以上の企業は、
2.0%〈現行1.8%〉に引き上げられる予定です)
4. 黒字経営(経常利益)であること(一過性の赤字を除く)
5. 重大な労働災害がないこと
(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)

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