人本主義の理念経営を実践する会社が主役になる時代

18期目で社員100人売上高100億円経常利益なんと30億という驚異的な業績を上げている会社が名古屋にあります。美容機器の製作販売をてがけているM社ですが、社是がいいのです。「一人光る 皆光る 何もかも光る」会社案内の1ページ目には創業以来、全従業員の真の幸せを追求し、会社の発展と社会に希望をお届けすることを経営理念にしてきたと謳われています。

また大阪では「幸せ制作会社」という社是の包装資材の企画制作を手がけているH社が法人化後13期連続増収増益を続け快進撃しています。業績のみならず人を大切にする経営を実践するいい会社であるという評判を聞きつけ入社希望者が殺到しています。同社の存在を知った若者は知れば知るほど心を打ち抜かれて、同社に恋焦がれて入社を望むようになっていきます。そして入社後、思っていた通りの会社なので、本当にここで働くことが出来て幸せと社員の笑顔を増幅させ、会社もまた増収増益を続け輝き続けています。

人本主義、理念経営を貫くことが正解であることを圧倒的な迫力で体現している会社が目立ち始めてきました。
これから続出してくる気がしています。なぜなら2000年半ば以降に人を大切にする経営に経営革新した企業がかなりあるという実感があるからです。

人本主義の理念経営で調和善循環を実現させる新進企業。

拡大再生産の限界で廃れていく大企業を尻目に、こういう会社がこれから次々に頭角を現す時代になってきているのだと思います。本当に歴史的転換期にいることを実感させられます。

小林秀司

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