ある機関との情報交換会で更に使命感に燃えているリーダー

皆様 こんにちは。佐藤浩司です。

鹿児島レポートは、次週にさせて頂きます。
といいますのも、点線内の内容を聞いたためです。

点線内は、ある方からお聞きした話で、まだまだ
根深い、だからこそ、広く知って頂き、解決しなければ
ならないと思い、投稿させて頂きました。

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理念のもとに活動を共にできることを心より
感謝申し上げます。先般の意見交換を踏まえ、
私は、あえて精神障がい者も含めた障がい者
雇用に邁進して行きたいと改めて思いました。

 その動機は、10年来の知人が「やや重いうつ病」に
2004年から、発病していまして、お子様2人、妻1人、
本人の4人家族です。ご興味がございましたら、本人が
書いたレポートをご回覧させて頂きます。レポートから
察するに本人はまともに働いていませんし、奥様も
お子様が小さいので、育児手当や国や県等の手当に
頼っている状況で、働きたくても働けない、不安な
気持ちもある、でも、社会(国という表現を試用)が
まだまだ理解出来ていない。

しかし、体調を崩してしまう・・・。

奥様も大黒柱がそうなった時の、ショック度合いを
察すると心が苦しいですし、その本人の心の葛藤が
見えるのです。

低所得世帯が増えれば、心も貧しくなり、より良い
人財も育たないと家庭が増えて行き、国家としても
決して良くないと思います。家族の中に1人でも、
障がい者の方や病気の方がいると結構用事や
心配事もあります。その家族も心配事もありますし、
看病もありますし、見舞いや入院の着替えを取替えたり、
本人の希望もある程度叶えてあげられるよう配慮も
必要です。家族ですから当たり前なのですが、実際は、
仕事の心配や気になることもあり、疲れもたまり、
本当に大変で、本人(障がい者の方や病気の方)だけ
ではなく、その家族のフォローも重要です。

特に都会では、関わりが少なく、人間関係も希薄な
ことも多々あるので、癒される環境が少ないのも気に
なります。だからこそ、私達がやれないよいことを
している人を見つけたら、その人を応援支援することを
「黙っていてはならない」ですし、「弱者に優しい人、
かつ、その心の持ち主(強い方)」で、人のために
生活していくことが、誰もが生きている喜びを
感じられる社会ではないかと思います。

手助けを必要としている人に直接支援の手を
さしのべる「顔の見える」中で、できることを
行なって行くこと、それが私の中では、
「障がい者雇用」で、特にミスマッチの状況と
知人のレポートを見てしまった以上、何か行動を
起こさなければ、なりません。

私は、私自身が絶対に揺るぐことのない強い信念、
その信念を支える他を圧する情熱や原体験、
そして、他を巻き込ませて頂く、諦めない強い気持ちで
取り組んで行く所存です。社会を変えるということよりも
貴社の理念に賛同する方達が結果、社会が変わったと
言えるような社会が来たら良いですね。

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情報提供者がしかるべきに公開するから、
ということで、名前は伺えませんでした。
でも、この内容を読んで、嬉しくなったのは、
私だけでは無いことを望みます。

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