感動

毎年年末は有馬記念と競輪グランプリで一年をしめている。
今日は年末恒例の競輪グランプリをテレビ観戦した。

ギャンブルをやる事には賛否両論あるものだと思うが私の場合には勘を磨く貴重な機会になっている。
生活に支障のない程度に年間数回のビックレースを楽しんでいる。

今年は惨敗だった。しかし勝者となった村上選手の走りには感動した。
彼はいつも全力で走り、彼が勝ったのなら車券で負けたのは仕方ないという気持ちになる。
負けてもこのような気持ちにさせる彼の姿勢は私のビジネスの世界でも共通するものがあるはずだ。
また、終了後すぐに村上選手に握手を求めた武田選手、長塚選手も素晴らしい人物に見えた。
武田選手は元スケート選手、長塚選手は茨城知事選、参議院選にも出たほどの人物だ。

やはり何事も全力で挑むことの大切さを感じた。
競輪ファンが離れている現状であるが彼らのような選手が多く出ることが必要であろう。
この村上選手の炎の走り、魂の走りは来年の私のビジネスに活かしていきたいと思う。
私も常に全力で挑んでいきたい。

考えてみると今年は私の40年の人生の中で一番感動を体験した年だ。
特に今年は障がい者の方々が仕事する姿を何度か見学させて頂いた。
彼らは本当に純粋に努力しており、また、仕事を楽しんでいた。
坂本ゼミで勉強の機会をいただき私自身の感性にも変化が出てきた事が実感でき有難く思う。
坂本ゼミ バンザイ

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