シニアや女性の就業障壁が低いコラボワークとは

日曜日担当の高澤です。

昨日は修了生の追い出しコンパがあったのですが、たぶんどなたかアップしてくれると思いますので、僕は週刊ダイヤモンドのWebサイトにあった「労働市場最前線II」というシリーズに興味深い記事があったので共有したいと思います。

女性やシニアの壁が高いワークシェアリングと違う?できる分だけ皆で働く新しい働き方「コラボワーク」

今まで高齢者や女性に対する就業支援の一つとして、業務を複数の人間の分散する「ワークシェアリング」という形態がありました。それに対して、新しく「コラボワーク」という働き方が生まれています。

最も大きな違いは、従来のワークシェアリングが「分業」であることに対し、コラボワークは「協業」であるという点です。ワークシェアリングの場合、業務を割り振られた人たちがそれぞれの業務に対して責任を持つ必要がありますが、コラボワークの場合はチームとして責任を持ちます。そのためワーカー同士が連携をとり、突発的な欠員やスキル不足による業務遂行が難しい場合のカバーが可能になります。

これにより、体力的に自信がない高齢者やこどもの突発的な病気などに不安を抱える女性にも就労の参入機会を増やすことができます。

まだ始まったばかりの取り組みですが、新しい就労の形として期待されています。個人的には就労のバリエーションは多い方が好ましいと思っていますので、今後が楽しみですね。

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