生活保護

月曜担当 M2 杉森です。

今日のニュースで、2011年度の生活保護の不正受給が全国で35,568件あり、金額は計約173億1,000万円に上ったことを厚生労働省が明らかにした。件数、不正受給額ともに過去最多となっている。厚労省は「課税調査を強化した結果であり、悪意のある受給者が急増したわけではない」と説明している。不正の内訳は、賃金収入がありながら「無い」と偽って申告したケースが約45%で最も多く、年金受給の無申告(約25%)が続いた。件数は前年度に比べ1万件以上、金額は約44億円増えた。1件当たりの不正受給額は約48万7,000円で、過去10年間で最少だった。厚労省は「調査を徹底したことで、不正受給の期間が短くなったのではないか」とみている。

皆さんの意識と、改善が必要ですね。

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