時代はここまできた・・・今時の起業

先日、フェースブックのメッセージボックスに見知らぬ名前の方からのものがありました。

開くとこんなことが書かれていました。

『小林様の『元気な社員がいる会社のつくり方』を拝読させていただき、ご連絡させていただきました。
まだ3期目の小さな会社ではありますが、創業より私なりに理念経営を実践し、いい会社をつくろうと毎日悪戦苦闘をしております。
そんな中で、小林様の御著書を読ませていただきました。
丁度、人事評価制度を模索しているところでしたので、ホームページで小林様の業務内容を拝見させていただき、ご相談できないかと思い、ご連絡させていただいた次第です。』

その会社のホームページを拝見して仰天しました。
もう社員数が100名を超えているのです。
事業所も10数か所という規模。
そして・・・

誰もが安心して暮らせる暖かい街をつくることがこの会社の存在理由。よって事業のすべてはそれを実現するための手段であり、いかに収益性の高い事業であっても、この理念にそぐわない事業は一切行いません。と宣言されていました。

急成長しすぎているのが気になりますが、これが今時の起業かと感じさせられました。

間違いなく、いい方向へわが国は向かっています。
時代変革期の軋みはどうしても起きるでしょうが、生みの苦しみのようなもの。
自信をもって新しい人本主義社会づくりに励んでいくことにいたしましょう。

小林秀司

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