日本でいちばん大切にしたい会社で日本中をいっぱいにしよう!

日曜日担当の藤井です。
各地で、日本でいちばん大切にしたい会社大賞の地域版が次々と設立されています。大きな価値観の変化であり、こうした流れを、ブームに終わらせることなく大きな流れにしていかなくれはなりません。

今回、一般社団法人坂本ゼミ経営研究会主催(企画運営 株式会社イマージョン)で福岡でセミナーを開催します。

詳細及び申込みは、以下のURLまたは、藤井携帯までお願いします。
http://immersion.co.jp/databox/data.php/code/20130724-FK
携帯 090-8814-0258

坂本光司教授に、「日本でいちばん大切にしたい会社をつくる!」のお話をいただきます。約7000社の視察企業研究に基づく企業経営のあり方を情報提供いただきます。

また、今回、特別講演者として、株式会社ふくや 代表取締役社長 川原正孝 氏 に、講演をいただきます。
ふくやは明太子を作っただけでなく、地域に定着化させた地域貢献を絵に描いたような会社です。

今後、一般社団法人坂本ゼミ経営研究会主催で、定期的にいろいろなテーマで取組んでいきます。

尚、今回のふくやの川原社長が講演テーマ 「私の経営理念~人を活かす経営~」  
川原正孝社長は、創業者の精神を引き継ぎ、徹底的に地域貢献し続ける他 ホテル サンパレスを3年で黒字化、ゴマ焼酎 紅乙女に再生に取り組んでいます。その再建手法は、徹底的に社員のモチベーションを上げることが中心になっており、決して資産の切り売りではありません。人本主義が、再建といった究極な状況においても大切なことを実例から情報提供いただきます。

なお、今年は、創業者の川原俊夫氏の生誕100周年に当たり、大変お忙しい中ご講演です。

故ふくや創業者 川原俊夫氏「辛子明太子」の生みの親。1913~1980年。
「受けた恩は石に刻め 施した恩は水に流せ。」

韓国の釜山で生まれ育ち、戦争中は沖縄・宮古島に出征し、戦後、博多へ引き揚げる。戦争で自分の同僚や部下を亡くしたことで、人生観が大きく変化する。
「自分は一度、戦争で死んだ身だから、今からは表に立つより陰からのお世話に徹したい」
人のために生きる、人のためになる事業は何かと考え、戦争直後の食糧事情を考えふくやを創業。
人のために
特許をとったらどうか、という進言にも耳を貸さず、商標登録せず、乞う人には製法を教える。味付けについては、「ふくやとは違う味にした方が店の特徴が出せる」とアドバイス。こうした経緯から、いろいろな味付けの明太子がつくられるようになり、博多の名産品になる。
博多山笠(福岡3大祭りの一つ)支援だけでなく、社員がPTAなどの地域活動に参加することを強く奨励し、支援活動を惜しみません。就業時間内で活動を許し、かつ、実費まで持つ、という徹底ぶり。

詳細及び申込みは、以下のURLまたは、藤井携帯までお願いします。
http://immersion.co.jp/databox/data.php/code/20130724-FK
携帯 090-8814-0258

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「日本でいちばん大切にしたい会社で日本中をいっぱいにしよう!」への1件のフィードバック

  1. 藤井さん 
    こんにちは!
    坂本先生のお話しは勿論のこと、ふくや社長さんのお話しも聞いてみたいです。
    静岡からだと日帰りでは帰れないなぁ・・・どうしようかな?