家の近所のすごい会社

5/15(水)に、ゼミ生になって初めての企業訪問として、国立市にある藤波タオルサービス様に行かせていただきました(佐藤さんありがとうございました)。
こちらでは障がい者雇用について戦略的、そして障がい者のみなさんの職域が広がる活動に専心されていました。

NPO法人東京自立支援センター「ともに―」を設立しており、民間企業がNPO法人を設立してA型事業を立ち上げた初めてのケースとのことです。
この事業が成功すれば、事例をモデルケースとして民間企業からA型を立ち上げる企業を増やすことができ、障がい者雇用の促進にもつながるとのこと。

福祉施設から移行し就労継続支援Aを運営することは大変難しく、民間企業だからこそ就労に対する教育指導や能力を向上させるノウハウを持っているできるとのこと。

また、主な業務内容であるレンタル用おしぼりのセット作業(居酒屋などで出る袋詰のものです)において、重度の障がい者ほど働きはじめると業務の伸びしろが大きく、生産性は数ヶ月で健常者に追いつき、発生不良率は健常者よりも格段に少ないという事実に驚かされるばかりでした。

私の自宅から車で10分ほど足らずの距離に、こんなにもすごい会社があったのかという、二重の驚きも感じた次第。
藤波タオルサービスさんのこれからの活動に注目したいです。

M1 荒尾

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「家の近所のすごい会社」への2件のフィードバック

  1. 荒尾さん
    こんにちは!
    >重度の障がい者ほど働きはじめると業務の伸びしろが大きく、生産性は数ヶ月で健常者に追いつき、発生不良率は健常者よりも格段に少ないという事実に驚かされるばかりでした。
    こういうことは訪問しないと分からない事でもあると思います。
    現場に行くことは大事ですね。

  2. 村田さん、こんにちは!
    おっしゃる通りで、現場に行ってみて学ぶことが本当に多いと感じました。
    先生がフィールドワークを大切にされる理由がそこにあるのですね。
    また良い会社を訪問したいと思います。
    荒尾