多摩草むらの会で目からウロコを落とした農協のドクター

先週、多摩草むらの会の風間代表にJAのシンクタンクで高齢社会・福祉研究をしているドクターを紹介させていただきました。

このドクターは障がい者の就農の可能性と拡充も研究テーマにされているということで、草むらの会の活動をご存じないということでしたので、それならばぜひということで実現に至りました。

日中2時間くらいの視察となるだろうと見込んでいましたが、福祉の世界とは違う経営事業体で障がい者が農業で、それも大人数の雇用が実現されていることに、ドクターの目からウロコが落ちまくり、気づくと日没近くまで草むらさんにお邪魔することになってしまいました。曰く「スイッチが入った」とのことでした。

風間代表も、農協の関係者が「農協解体すべき」と過激なことをいう、変わった、しかし、なじみやすいキャラのドクターがすっかり気に入ったようで4時間近く、一生懸命にこれまでの取り組みを語られていました。

奇遇にもこのドクターの住まいが多摩ということで、これから懇意にさせていただきたいということになりました。
さっそく飲み会をしましょうということになっていました。

いいご縁結びが出来て本当によかったです。

風間代表が、私たちは後進、新参者といわれていましたが、実際、活動をされてから10年ちょっと、福祉事業者になったのも2010年前後なんですね。

ドクターに情報が届いていなくても不思議ではないかもしれません。

人を大切にするいい仕事をしている方々に光をあてていく一灯照隅の活動もこの研究室の大切な任務だと改めて感じた次第です。

◆多摩草むらの会・・・精神障がい者が安心して自立した生活ができるよう、就労支援、自立生活支援、相談支援など、様々な形で支援事業を展開しています
http://kusamura.org/

小林秀司

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「多摩草むらの会で目からウロコを落とした農協のドクター」への1件のフィードバック

  1. 小林さん  こんにちは!
    素晴らしい引き合わせをされたこと、小林さんもさぞかしと嬉しかったことと思います。
    色んな事で多角化して、発展して行きますように・・・!