犬のキャリア育成から人間を考える

日曜日担当の高澤です。

警察犬:初の柴犬「二葉」 任期終え災害救助犬に

マイペースで頑固な性格のため、命令に従順な犬種でないと向かないとされていた柴犬にもかかわらず警察犬として活躍していた「二葉(ふたば)」(雌7歳)が、任期を無事に満了したそうです。

今後は好奇心の強さやがれきの中にも飛び込んでいける勇敢な性格をより生かすべく、災害救助犬としてキャリアをスタートするそうです。

犬でも人間でも、個々が持っている長所をいかに生かしていくか、短所をいかに無理矢理矯正せずに教育するのかが大事なのですね。おそらく企業の人材育成でもマニュアルにあわせず、一人一人の特性をきちんを見極めて個別に柔軟な対応をすべきなのだと思います。

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「犬のキャリア育成から人間を考える」への1件のフィードバック

  1. 高澤様
    こんにちは!
    >一人一人の特性をきちんを見極めて個別に柔軟な対応をすべきなのだと思います。
    1人ひとりの個性に合わせて行き能力を発揮してもらうように努力して行きたいと思います(^^)
    二葉君、第二の人生も頑張って欲しいです!