動く重症心身障害児と、親の常勤雇用率について

日曜日担当の高澤です。

ネットで資料集めをしていたら、このような記事を見つけました。

制度の狭間に落ちる重症心身障害児

自力で歩くことのできる「動く重症心身障害児」は重身児の約1/5程いると言われているそうです。彼らは医療ケアが必要であるにもかかわらず自力歩行が可能であるため、重症心身障害児ではなくなってしまい既存重身施設に入ることができなくなってしまったり、医療ケアがあるため障害児施設等でサービスを受けることができず制度の谷間に落ちてしまっているという指摘です。

筆者はさらに障害児の親の常勤雇用率についても触れており、健常児の1/7である現状を変えるためには障害者雇用率だけでなく保護者の雇用目標率の設定や雇用促進に関する制度が必要でないかと提案しています。

恥ずかしながら僕は今までほとんど考えたこともないポイントでした。今後いろいろ調べてみようと思いますが、まずはみなさんに共有しますね。

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