顧問先第1号

こんばんは。安藤です。
最近、がっかりしたことがあります。

昔、独立開業し、私にとって顧問先第1号となった会社についてです。
幹部の方より社長の素行の悪さを指摘する相談がありました。
まじめに働いてきた社員は呆れ果て、退職を検討しはじめているとのこと。

坂本先生の講演にも参加したり、
良い会社になるために一緒に努力する約束した経営者でしたので
とてもショックでした。

また、とても、とても責任を感じています。

ご自分の技術などで業種業界では有名になり始めたころから
周囲からの評価も上がり、次第に話すことが少しずつ変わりはじめたので
「気をつけてくださいよ」、と数か月前に声をかけたばかりでした。

私には、会えば良い会社になるための話をしていましたが
実際は違ったのです。

顧問先になっていただいた時、その社長から言われたある言葉が忘れられません。
「安藤さん、あなたに会った時、顧問先がいないことは何となく感じていたよ。
 だから君の第1号の顧問先になってあげるよ」

明日、幹部の方々が社長との夜の会食をセッティングしてくださり
会うことになりました。

さぁ、何から話しましょうか…

M1安藤貴裕

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「顧問先第1号」への1件のフィードバック

  1. 安藤さん
    おはようございます!
    安藤さん、腕の見せ所じゃぁないですか。
    つい、事業が成功している時だからこそ、謙虚にならなければならないところを、知らないうちにそうなってしまい、「オレが、オレが」となっているのでしょう。
    坂本先生のお話しを聞いていたり、安藤さんとも顧問契約している人ですから、きっと気が付くのも早いのではないかと思います。
    さて、どこから話しましょうか・・・・。