官公の作業所利用の実体にビックリ。

今日は曇り空で寒い日になりました。
富士山は初冠雪だそうで、幸運にも新幹線の窓から薄化粧したその姿を見ることができました。やっぱり富士山は雪があった方が様になりますね。

みなさんこんにちは。もうすっかりおなじみとなりました、坂本ゼミの遊牧民、ノマド井上です。
え、おなじみでない?こりゃまた失礼いたしました。

本日のゼミで、坂本先生からの情報提供の1つにあった、某県の「H24市町別官公需発注実績表」。
役所などの官公から障がい者就労継続支援B型事業所(作業所)に発注した実績が市町別に出ているものです。

1位の某市町は1,185万円、人口1人当たり309円。
低い方では、1年間で12,000円の市町があります。人口1人当たりにして、0.95円。
そして、あろうことか1年間で「0円」の市町が、3つ(約1割)もあります。
なんたることでしょうか。

地域住民の幸せのためにリーダーシップをとるべき組織が、これではお粗末至極。
正直こんな実体だったとは驚きです。
「今やれることからやる。」と考えれば、これはきっと、今すぐにやれることだと思います。

私が住む愛知県がどうなっているのかとても気になってきました…。

このデータは、坂本先生が良い地域社会作りのために近い将来公表してくださると思います。
その日が楽しみです。

井上竜一郎

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