ストーブの季節のころ

野口具秋です。

東京に木枯らし一号が吹きました。
毎年のことなので、早いか遅いか分りません。
ファンヒーターが不調で買い替えました。
ワイフは近くに量販店がありながら、ネットで購入です。
Yデンキがネット価格と競争して増収ながら赤字決算です。
2日ほどで、無料で自宅に届くのですから。
生き残るに大変な時代です。

大型扇風機を背負った軽飛行機で撮影した
ハイビジョン画像がTVに流れています。
紅葉の木々すれすれに、
極上の極彩色の景色を舐めるように飛びます。
知床、十和田湖、そして上高地と見知っている風景です。
雪の便りのなか、ベランダから裏を眺めます。
僅かに残る木立の群れが紅葉しています。
この部屋から四季を体感できます。

プロ野球界は沢山のドラマを残しストーブリーグです。
一にも二にも田中マー君で過ぎたシーズンでした。
大リーグに行く話が出ています。
三木谷オーナーは倍額の年俸8億を提案するとか。
25歳ですよ。
中日の投手・山本雅、48歳が来季も契約を更新しました。
落合GMが50歳までやれと激を飛ばしました。
間違いなく老眼の現役ピッチャーです。 

師匠の講義が相次いで終講を迎えました。
たかだか7~8回では学生も寂しかろう。
恒例の終了懇親会は受講者全員が参加で
大いに盛り上がりました。
時間を忘れ、講義話に話の種が尽きません。
気が付けば終電も近い。
大学院の良いところは教授と年齢が大いに異なる
学生同士の距離感が窮めて近いところです。

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「ストーブの季節のころ」への1件のフィードバック

  1. 野口さん
    こんにちは!
    >大学院の良いところは教授と年齢が大いに異なる学生同士の距離感が窮めて近いところです。
    年齢差がある学生同士ですが、進むべき方向は一緒なのでベクトルが合うのでしょう(^^)
    終電近くとのこと、無事に帰宅できたのですね?