次世代のユニバーサルデザイン:車いすナビ

日曜日担当の高澤です。
今日は水曜日ですがピンチヒッターです。

熊本県の崇城大と熊本保健科学大が、車いす専用のナビゲーションシステムを開発しているそうです。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/131210/kmt13121002100000-n1.htm

現状のGPSを使用したナビシステムは、位置情報がメインで実際の路面の傾斜や階段の有無など、車いすのユーザに対する負担度合いを考慮していません。

そのため、ナビが示すルートが必ずしも車いす利用者にとって最適なものだと限らないケースが出てきます。これらの問題点を考慮して、実際に利用可能な最適ルートを提示できるシステムを開発しているそうです。

3年後をめどに実用化を目指しているそうですが、早く利用できるようになるといいですね。

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