個別労働紛争

高澤さん「ブログ」のピンチヒッターありがとうございます。

日付が変わりましたが、昨日顧問先社員が経営者に
未払い残業の訴えを弁護士を通じて訴えてくるとの連絡がありました。

以前より固定残業手当は差額分を支払うよう注意してきたのですが
全く受け入れてもらえず、先日喫茶店でその経営者と会って話をした際には
話しにならないとめ、経営者が店を飛び出してしまうほどでした。

「いつか必ず訴えられますが、その時は知りませんよ」と言ったことを
全く覚えていなかったのは、残念です。

幸いその従業員は私に助けを求めて、本日急きょ会いたいとのことで
さきほど夜遅くファミリーレストランで会いました。

目が違いました。
できれば弁護士に相談したくないと正直な気持ちを打ち明けてくれて
私が社長に話をすることになりました。

顧問先でこのような経営者がいることに、とても責任を感じるとともに
今後どうしようかと…
なぜなら経営者自身メンタルヘルスだからです。

安藤さんはとても厳しくなったと言われることが多くなりました。
正しいか、正しくないかの物差しだけでは、うまくいかないこともありますね。

最近、このようなお客さまは減り、社員中心モデルの会社が少しづつですが増えてきた矢先の出来事。

固定残業手当、気を付けましょう。

安藤貴裕

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

「個別労働紛争」への1件のフィードバック

  1. 安藤さん
    こんにちは!
    この方は営業職の方ですか?
    それとも製造ですか?
    もし、製造担当として固定残業手当だなんて初めて聞きました。
    人間、素直が人がいいですね。